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メガロ丼、大盛りで

ニンテンドー3DS専用ソフト『カルドセプト リボルト』の話を中心としたブログです。オンライン対人戦時での名前は『生息条件/島』です。

リボルトの物語が、単純に面白い(ネタバレ有り)

睡眠時間を削りながら、リボルトをプレイする日々ですが、本当に物語が長いですね。
長いというか、ボリューム満点。

普段MTGというカードゲームばかりで、元々あまりこういうゲームはやりませんから、物語自体も結構楽しみながらやっております。

※ここからは軽いネタバレがあるので、まだ未プレイの方、お嫌いな方は閲覧注意

 

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セプターを次々と処刑する伯爵が単純な悪かと思ったら、伯爵は伯爵で、崩壊していく己の次元世界を守るためのことだった。

その処刑されていたセプターというのは、伯爵の世界を乗っ取ろうと企む亜神・サイクが、別の次元のセプターに偽りの記憶を刷り込んで送っていたものだったのです。

なんとか亜神・サイクは退けるものの、世界の崩壊は止まらない。
それに必要な神器も、月の向こう側にある世界にあるので、神の力を受けた者以外はいけない。(実際、生身の人間が行こうとして命を落としている)

じゃあどうする?となった時に、サイクに送り込まれてきたセプター(主人公達)ならいけるじゃん!となりました。

いやー、今まで引っ掻き回すだけ引っ掻き回して、大して強くもなかった小細工ばかりのサイクが、ひょんなことから功績を残すことになるなんてね。

個人的に、この流れが一番面白かったです。(笑)


あと、元々敵だったキャラが味方になる、という王道パターンが多彩に組みこまれているのですけど、その中でもナイトホークは、かなり熱いキャラになりましたね。

ただ日々をやり過ごすだけだったナイトホークが、主人公のお陰で自分を取り戻し、それを気付かせてくれた主人公と道中旅をしてくれるようになるのですけど、兎に角熱くて良い男。

最初、カルドセプトにありがちな、毎回付きまとってくる敵キャラとしか想定していなかっただけに、良い意味で裏切られた感じです。

他にも、物語序盤で退場したキャラが、別世界で元気に生きていたり、伯爵配下の不気味な男が仲間になったりと、キャラの再登場が多いのも嬉しいですね。

どうしてもカルドセプトは、対人戦が華となって、物語自体はおざなりになりがちですけど、リボルトはきちんと楽しませてくれるので、普段ゲームをやらない私も引き込まれております。

やっぱりね、愛着のあるキャラクターがいた方が、一人プレイ時も楽しいものですよ。


現在私は、過去の世界に行ってテラーメアと手を組んだところ。
どこまで物語が進んでいるのか分かりませんが、この様子ですとまだまだありそうですね。

うん、どのような展開が待っているのか、実に楽しみです。