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メガロ丼、大盛りで

ニンテンドー3DS専用ソフト『カルドセプト リボルト』の話を中心としたブログです。オンライン対人戦時での名前は『生息条件/島』です。

メタゲームの変化

最近、オンライン対人戦とやっていると感じるのが、風属性を中心としたブックの多さです。

 

環境初期は、それこそ《ファイアービーク》を中心に、ガンガン侵略してくるブックが横行しており、私もそれに合わせて《イエティ》をフル投入して、即死祭りを行っておりました。

 

しかし、ここ数日は火属性を見かけなくなり、腐る場面も多くなってきましてね。

代わりに増えているのが、以前でしたら《ファイアービーク》で簡単に落とされるからと、使用者が少なかった風、もしくは風水ブック。

 

《ストームシールド》や《マッドハーレクイン》で守り、以前から火に次ぐ使用率である地属性に対して強力な《ダンピール》も搭載した型が、多い印象です。

 

 

また、対人戦ですとカードの使用率の高いカードは決まってくるので、それを《ホーリーワード6》に変えてしまえる《メタモルフォシス》は、環境トップな対策カードと言えます。

それを踏まえて、同じカードをフル投入しないで種類を散らす、という構築が肝となっていたのですけど、今はそれを直接的に対策出来る《リバイバル》の1枚挿しがトレンドな様子。

勿論、《リバイバル》自体を狙われては良くないですから(それでも避雷針の役割になりますけど)、引いたら即使う、という感じですね。

 

アイテムカードを2枚以上持っていると、その内の1枚を奪う《スニークハンド》も、使用者は多い気がします。

密命なので手札にあっても分からず、《シャッター》などで破壊されても不明なままですから確信はありませんが、対戦相手全員がの手札に使いあぐねている密命カードがあったら、大抵《スニークハンド》でしょう。

 

メタの中心となっていた火属性の減少と、風属性の台頭。

それによる使用カードの変更に、対策カードへの対策カードの出現。

 実は私も、《イエティ》の数を減らして、《カクタスウォール》を入れてみていたりします。

ダンピール》には、結局やられちゃいますけども。

 

それにしても、昨日当たった全体除去や特殊召喚ブックなど、個性的なブックも増えてきましたし、環境が良い具合に温まってきた感じですね。

 

あまり使用率が高いとは思えない水土援護ブックを使っておりますから、使用ブックに幅が出来るのは大歓迎です。

カルドセプトが、ますます熱くなってくれることを期待します。