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メガロ丼、大盛りで

ニンテンドー3DS専用ソフト『カルドセプト リボルト』の話を中心としたブログです。オンライン対人戦時での名前は『生息条件/島』です。

ブリードカードは有りか無しか

今日も今日とて早朝オンライン戦。
朝の6時なんてマッチングしないだろうといつも思うのですが、結構いらっしゃるのですよねぇ。

あの、皆様大丈夫ですよね?
早起きした結果ですよね?
夜更かしさんで、夜が明けても起きている、ということじゃないですよね?(何


使用したのは援護ブック。
水クリーチャーの選別がまだ途中だったので、今は《デスサイズ》をぶっ込んだタイプです。
援護には貴重な攻撃力+70!
実に素晴らしい。

あと、今回でマッチングが2度目となる方がおりました。
ランキング順位を見ていても、セプターは1000人以上おりますから、その中で再びお会い出来るのって、なんだか嬉しいものです。
私のように、ゲームをする時間が固定されていると、特にね。


そうそう、表題の話ですが、皆様ってブリードカードについて、どうお考えですか?
公式が使用を認めているカードであり、もう散々議論もされている話題だと思うので、今更なのですけどね。

個人的には、使用するのは勿論認めますが、あまり積極的には使いたくない派。

現実でもTCGをしているからかもしれませんけど、お互いに使用出来るカードプールが決まっていて、その知識が共有出来ているからこそ、フェアな勝負になると思うのです。
構築とプレイング次第で、どんなカードも輝けるからこそ、TCGはよりワクワクするのです。

ブリードカードも、それはまぁ付加出来る能力も数値も公開されておきますけど、それと実際に使われるのとでは別の話。
出されて、えっ何そのカード!?ってなるのは、漫画の世界だけで十分ですよ。


とは言え、ブリードカードも面白い試みではありますからね。

育てるのも付加する能力を揃えるのも、恐ろしく手間がかかりますから、非常に愛着が湧きますし、自分の戦略にそった調整をするのも楽しいでしょう。

ブリードカードを突き詰めて、より高みを目指した調整を繰り返すというのも、カルドセプトの魅力の一つとして輝いてくれる要素な筈です。

だからこそ、個人的にはブリードカードの使用がOKなフォーマットと、禁止のフォーマットを分けて欲しいな、と感じるのです。

育成と構築、そのどちらも両立させて楽しむのが、今のカルドセプトだと公式が言っておりますから、私の意見は有象無象なものなのですけどもね。

今回こういう話をしたのも、既存のカードではかなり対処が難しいブリードクリーチャーを出されて負けたからですし。(苦笑)