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メガロ丼、大盛りで

ニンテンドー3DS専用ソフト『カルドセプト リボルト』の話を中心としたブログです。オンライン対人戦時での名前は『生息条件/島』です。

『戦闘能力付加』って、分かりにくいですよね

先ほど、サクッと早朝オンライン戦をしてきたのですけど、その時に、セプターAがセプターBの領地(火土地にいた《ティアマト》)に対して、《ボーテックス》を撃ったのですよ。

《ボーテックス》は、『戦闘能力付加』をつける呪いスペル。
特殊能力は勿論、アイテムも効果を発揮しなくなるので、単純にサイズの大きなクリーチャーが活きてくる効果です。

《ティアマト》は、60/60に加えて先制攻撃を持つので、Aの方はそれを嫌っての《ボーテックス》だったと思うのですが、何故かアイテムカードを使用して、侵略したのですよ。
しかも2度。

勿論、アイテムカードは何の効果も発揮せず、Aの方のクリーチャーはことごとく返り討ちにあったのですが、多分この、『戦闘中、お互いの全ての効果が誘発しなくなる』というのが分からなかったのでしょうね。
多分、『呪いがかかっているクリーチャーだけ、能力を失う』と勘違いしていたのではないか?と思います。



『戦闘中、この効果以外の能力や効果は発動しない。』

上記が《ボーテックス》の括弧書きの説明文です。
簡略的で分かりやすいのですけど、逆に簡略的過ぎて誤った解釈をしてしまう可能性はかなり高いです。

効果の説明は、限られた枠内に収めなければいけないとは言え、小学生の子もやるゲームですからね。
正直、実際に何度も使ってみないと、どういうことかを理解するのは難しいでしょう。

実際に使ってみないと分からないというのは、《ナイトエラント》のような変身クリーチャーにも言えます。
変身後、どのような効果を持っているのか全然分かりませんから。

勿論それは、なるほどこうなるのか!と、実際に試した際の面白さをより感じさせる為のものなのかもしれませんので、一概に悪いとは言えませんけどねぇ。



結局《ボーテックス》の付いた《ティアマト》は本当に強固で、拠点となりつつ、その隣のBの方の本拠点を守る、砦にもなっておりました。

私も一応、《ティアマト》の隣に《セージ》を置いており、Bの方の手札のアイテムカードを破壊するか、《イエティ》と入れ替えたら侵略しようと考えていたのですけど、《ボーテックス》のせいでそれが出来ません。

Aの方は《バードメイデン》を配置していたので、「その効果で《ボーテックス》消して!」と、簡略チャットで意思疎通を試みたのですが、勿論通じず。
まぁ、意図とは反した結果が出てくるのも、対人戦での面白さですよ。


それにしても、《ボーテックス》がハマった時の効果は、目を見張るものがありました。

普段、侵略用呪いとしては《バインドミスト》を使用しておりましたけど、場合によっては侵略・防衛どちらにも使い分けられる《ボーテックス》も、一考の余地が十分あるカードですね。